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DVDのレーザーピックアップに使われているパーツを改造して、強力レーザーポインターを製作する動画が『YouTube』に公開されている。強力なレーザーポインターはたびたび問題になりニュースでも取り上げられるほど危険なもの。直接目に照射すれば視力の低下は免れない。もっと強力なレーザーポインターになると物を燃やすことも可能になるという。

“Laser Flashlight Hack!”という動画でDVDのレーザーピックアップを改造して製作したレーザーポインター付き ペンを紹介。そのレーザーはかなり強力で風船を割ることも可能。動作は乾電池一個だが、武器レベルの威力を持っている。かなり危険なため決して真似して欲しくないというか、真似しようにも素人にはできないと思う。

昨今は野球の試合中に選手の顔に当てたりするイタズラが流行っているみたいだ。過去にはパイロットにレーザーポインターを当て操作を妨害した事件が起きた。この際旅客機は墜落寸前だったという。カリフォルニア州で起きたこの事件は2年半の実刑判決となっている。レーザーポインターといえども使い方次第で大惨事になりかねないのだ。

また市販されている5mw レーザーポインターより強力なレーザーポインターがネットオークションで販売されており、誰でも入手できてしまう。もちろん商品にはその危険性についての注意書きがあるのだが、入手出来てしまうこと自体が危険とも言われている。

日本のレーザーポインターの現在の法律は、強力なレーザーの個人輸入、レーザーポインターの使用は許可されています。
違法となるのは、1mw以上の完成品のレーザーポインターを国内で売買する行為が違法となります。
よって、1mw レーザーポインターを入手し、いらなくなったので他の方へ売ると違法となり、逮捕されます。
ヤフヤクでは、すでに3人が逮捕されました。
未完成品であれば、国内の販売であっても違法にはなりません。 海外では、強力なレーザーポインター売買や使用が盛んにされており、それが原因でイタズラに使用され、法律が日本よりも厳しくなっている国があります。 ニュージーランドは、1mw以上の低価格レーザー ポインターの所持が出来ない法律になっています。
オーストラリアは、5mw以上のレーザーポインターの所持が出来ない法律になっています。 日本はまだ大丈夫ですが、イタズラで使用された場合は、法律がこの二つの国と同じになる可能性は十分にあります。 日本の法律がこのようになったのは、10年以上前は、強力なレーザーポインターが誰にでも簡単に手に入った事が原因です。
強力なレーザーポインターを学校に持ち込んで振りましたことで人の目に入り
一生目に傷が残るような事故が発生したのが原因で、この事故がきっかけとなりレーザーポインターの法律が一気に厳しくなりました。
私が言いたいのは、目に入ったら失明するようなレーザーポインターの製作を公開しているサイトは、過去の事故を引き起こす引き金となり
過去に起きた事故が再び起きれば、確実に1mwまでしか所有出来ないような法律が確実に出来る為、教えてはいけないのです。

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